馬頭観音

馬頭観音

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昭和28年、移転。永弘院の北、十字路の道端に大正12年水野恒吉氏他十二名の人たちによって建てられたものである。

馬といっしょに生活していた昔の人々が、馬の無事を祈り、馬と一緒に歩く旅の安全を祈り、死んでいった馬の冥福を祈るために、街道筋に建られて、拝まれていました。道路拡張工事のため、当寺に移転した後も、行き交う人々の安全を見守っています。