下方貞景

下方左近貞景は、貞弘の次男です。初めは僧侶として木ヶ崎・長母寺(現在の名古屋市守山区)におりましたが、松平忠吉の命により還俗し、五百四十石の禄を賜わりました。尾張藩主徳川義直に仕え熱田奉行を勤め、承応2年(1653)年に亡くなりました。